根っこの話 水耕栽培の話

根っこ観察方法の模索/第2回 水耕栽培日誌

どうもtasiです。

水耕栽培を続けていると市販の装置ではなく、自分で装置も作りたいと思っちゃう時期が来てしまいます。

私もそうです、いくつか塩ビパイプ式とか大きな水槽とかで作成してみました。

今回は「根っこを観察する」ということを重点に置いた措置を考えてみましたのでどうぞ。

※言葉を綴りながら後々気づきますが基本的に全て根っこ見たく水耕栽培始めていました笑

 

素材の検討

絶対条件:透明(なぜなら根っこが見たいから)

アクリル・ガラス・ビニール袋など考えてみましたがドンピシャなものは見当たらず。。

まぁ少し欲を言わせていただければ通水性と通気性のある、ガラスより強度と透明度の高い素材、かつ加工しやすいものであれば私の欲望を満たしてくれるのだが、いつかそんな素材が現れてくれるとことを信じつつ。。。透明度と強度を優先して。

◯素材はガラスに決定

 

サイズ感・形状

さて次にサイズ感をどれぐらいにしたら丁度良い塩梅かを考えてみた、まず初めに適度なプランターポットのサイズそして私の中では6号ポットが適しているかなと思っていました。

室内に入れても大きすぎず横並びしても観察しやすいサイズ感。

ただ、中に入れるものを水と思った際に重量もあり、手で持ち運ぶことを考え、もう一回り小さくても良いのかなと思うわけです。では6号以下で検討。

プランターポットの形状は大概が鉢状になっているが、観察を主とするならば幾何学的な方がのぞましい根っこが下に伸びる様をみたいと思うと縦長立方体が宜しいのかなと。

◯サイズ感・形状は6号以下の縦長立方体に決定

 

培地

透明であるのが望ましい、理由は察してください、ただその中で候補として上がったのが、「ぷよぷよボール(仮)」とか「ロックアイスロックの偽物」でございました。実際両方購入して試してみようと思ったのですが、ここで一つ問題がアイスロックに関しては注文しましたが全く別の商品が届いてしまい 、まぁいいかとぷよぷよボールの方を決定。

◯流れでぷよぷよボールに

※培地に関しては後々いろいろ思うことがございました。。

 

実際購入した商品

容器はグラステリアフィット100を選択

上記の条件に一番近しかった。

接合部分のシリコンが透明なのも良い点、黒色もあったが黒色の場合だと主張が強く複数並べた際に目に付く印象がありました。

1点ものの作品みたいな見せ方であれば黒色の容器の方が引き締まって良いかもしれない。

 

培地

膨れ上がる様は細胞分裂しているようで面白いですよ。

 

エアレーションも濾過もできるロカボーイを導入

水耕栽培する上でエアレーションは大事。水の腐敗も防げるのでめんどくさがりな私には必須!

メーカーが同じGEXの為、すんなり入る。用途に合わせてSサイズかミニサイズを選択しよう。

▼Sサイズ
メリット

・差込口が角にある為、エアーチューブを水槽の角から水面まであげれるので観察の邪魔にならない。

・水換えの手間が減る。

デメリット

・グラステリアフィット100に対しては十分すぎる節がある。

・本体だけで全体の3分の1の高さまで来てしまう。

▼ミニサイズ
メリット

・高さがSサイズの半分程度なので植物に使えるエリアが広い。

・水換えの手間が減る。

デメリット

・差込口が面にある為、エアーチューブの主張が激しい観察の邪魔である前に美しくない。

ジョイント部分

細かい部分と思うかもしれないが外観に大きな影響するので、購入してよかった一点。

 

試行の結果

 

 

今後の障害

まだまだ試行錯誤の余地あり、障害の方が多く感じる。

ただ何よりまず第1目的である「根っこを見る」と言う点に関してはクリアしてるとは思うが、

しかし成長が良いわけでは無く枯れこそしないが緩やかに生きている程度と感じる。

また水量が多いわけではないため水質の変化が急激であり、直接根っこに影響してしまう。

 

おわりに

まぁ端から見れば正しく植物を育てていないと言うふうに思われるのが大概だと思いますが、当の本人は見たい根っこ世界のために右往左往しながら遊んでいるわけです。

これも1つの植物の魅力だと思って皆さんも根っこを見ろとまでは言いませんが、植物育ててみたらどうでしょう。

いや、ほんとうまくイメージにたどり着くかなぁ笑

経過報告もしたいと思います!!

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